
父の誕生日に、家族4人で仙台・作並温泉のオールインクルーシブホテル「ゆづくしSalon一の坊」に宿泊してきました◎
去年おとも(夫)と宿泊した「ゆと森倶楽部」がとても良かったので、同じ一の坊グループのホテルに家族も連れていくのをとても楽しみにしていました♪
お風呂、お食事と、オールインクルーシブの楽しみであるフリーサービスについては別の記事で解説しますので、今記事ではアクセスとお部屋・ショップについてご紹介します。
- 2025年12月20日(土)~21日(日)
- お部屋:【里山Seyryu 2F】ハンモックテラススーペリアツイン×2部屋
- プラン:1泊2食オールインクルーシブ
- 1室合計:¥ 74,880×2部屋
- 1人1泊:¥37,440
ゆづくしSalon一の坊のアクセス

「ゆづくしSalon一の坊」は仙台の作並温泉にあり、車の場合、仙台駅から約45分、仙台空港から約60分の距離にあります。
また、JR作並駅からは、無料送迎車が出ていますので、仙台駅から仙山線に約45分乗って作並駅に向かい、そこから無料送迎車に約7分乗っていくこともできます。
- 当日12時までの要予約
- 13:40〜18:00
- JR仙山線「作並駅」の列車到着時刻に合わせて順次運行
- 予約不要
- 9:30~11:10
- JR仙山線「作並駅」の列車出発時刻に合わせて順次運行
ゆづくしSalon一の坊のチェックイン

ゆづくしSalon一の坊のチェックインは15時からなのですが、オールインクルーシブを楽しみ尽くすため、14時半頃に到着。早めの到着でしたが、チェックインの手続きをしてもらえました!
木村英輝氏による絵が描かれた「雲錦だん炉」の周りの席でチェックインをします。

ルームキーはなぜかカードケースに入っていて、人数分ありました。
お部屋に入れるのは15時からなのですが、くつろぎSalonではすでにドリンクやお菓子を楽しめるようになっていたので、さっそくみんなで寛ぎます♪
この時点で4人で座れる席は限られていたので、早めに来る方の方が多そうでした。
ゆづくしSalon一の坊のお部屋紹介
【里山Seyryu 2F】ハンモックテラススーペリアツイン

ゆづくしSalon一の坊には、「温泉倶楽部」というお風呂の付いていないシンプルなお部屋タイプの棟と、2023年にオープンした「里山Seyryu」というテラスやシャワー(部屋によっては露天風呂!)の付いている、ちょっと高級な棟とがあります。「里山Seyryu」は中学生以下のお子さんの宿泊はNGな、大人のための空間です。
今回宿泊した「ハンモックテラススーペリアツイン」というお部屋は「里山Seyryu」の一室!普段は一番安い部屋を予約するのですが、12月の土曜日ということもあり「温泉倶楽部」のお部屋は空いていなかったので、「里山Seyryu」の中で一番安いお部屋に泊まりました。
また、ゆづくしSalon一の坊にはトリプルまでしかなかったので、2人部屋を2つ予約しています。隣同士のお部屋にしてくれて、ありがたかったです◎
「里山Seyryu」の中では一番安いとはいえ、49m²のお部屋に11㎡のテラスがついているので、かなり広くてわくわく♪余裕で1部屋に4人泊まれそうでした。
ベッドルーム

まず目に入るのが、シモンズ社製のダブルベッド2台。
寝心地抜群でした◎
温泉倶楽部のお部屋もすべてシモンズ社製のベッドを使用しているみたいです!


真ん中には、ちょっとしたものを置けるサイドテーブル、コンセント、照明のスイッチがあり、とても便利でした。
枕は、ふわふわで分厚めのものとビーズっぽくて薄めのものがつながっているタイプ。
二つ折にして好きな方を上にして寝てもよし、広げて片方だけ使ってもよしで、好みに合わせて調整できるのが良かったです。

ベッドの目の前には大きなテレビ。
加湿器と、アクセサリーなどを入れられる小物入れがあるのが嬉しいです◎

そしてテラスに向かってあるソファ。
冬は葉が落ちていて寂しかったですが、里山を眺めてリラックスすることができます◎
テラス

テラスには2つのハンモック!
間にある台は、仙台秋保の「クラスコファニチャー」がてがけた手づくり家具。
今回は寒かったのでしませんでしたが、バルミューダのランタンもあったので、夜にハンモックで寛ぐのも素敵です♪

後から気づいたのですが、1階くつろぎSalonの外のプールからテラスはかなり丸見え(〇をつけた部分が私たちの泊まった部屋)なので、ちょっと恥ずかしいですね。
水回り

入口入ってすぐ右手には、明るくて大きな鏡の洗面台。

ティッシュ/グラス/歯ブラシ/ヘアブラシ/くし/コットン/綿棒/クレンジング/洗顔/化粧水/乳液/ボディタオル


アメニティはとっても充実していました◎
歯ブラシ、ヘアブラシ、クシは竹製でしっかりした作りのため、使い捨てにしてしまうのはもったいない!と思って持ち帰りました。


洗面台の隣にはシャワー室。大浴場を利用したので、こちらは使わず。
その向かいにあったのは、変わった形のタオル掛けだな、と思っていたのですが、後で公式サイトを見るに、タオルを温めてくれるタオルウォーマーでした。
バスタオルは大浴場にあったので、お部屋のものは使わず、タオルウォーマーを使うタイミングはなかったです。

シャワー室とタオルウォーマーの間にはトイレがありました。
設備・アメニティ

入口入ってすぐのところには、靴を履くときに使える椅子や靴べら、てすりなどが木でできていて温かみがあります。

廊下には低めの台。この上でキャリーケースを広げることもできそうです。
下にはたくさんの虫撃退グッズたち!私たちは冬だったためか、お世話にならずにすみました。

水回りコーナー、洗面台の向かい側にはクローゼット。
綿100%、ダブルガーゼのオリジナルルームウェアは、着心地抜群◎(おそらく前に泊まった系列の「ゆと森倶楽部」と同じ)
ルームウェアを着て館内どこでも行けるので、着いたらすぐに着替えるのが楽ちんです♪冬はフリースガウンもあって、温かいです。

青系と茶系と各部屋2色ありますが、サイズはワンサイズでした。

テラスに出る窓際に、ゴミ箱と冷蔵庫。
上には電気ケトル、ミネラルウォーター、コップ、ココア。
ラウンジでいつでもいいコーヒーと紅茶が飲めるからか、珍しくココアが置いてあるのも嬉しかったです♪
セレクトショップ 山の色

1階 7:30〜18:00
1階にあるセレクトショップ。

その名の通り、おしゃれな雑貨が並びます。

定番のお菓子や調味料などのお土産もありました。
POP UP SHOP

1階 7:30〜18:00
奥にはPOP UP SHOPもあります。
里山Seyryuの手づくり家具を手掛けている2つのブランドが入っていました。

仙台秋保の手づくり家具「クラスコファニチャー」。「暮らしに寄り添う、家具/道具」というコンセプトのもと、オリジナル家具や雑貨、東北の手仕事や良いものも併せて販売しています。

宮城県塩竃市にある国家検定一級椅子張技能士のいる椅子・ソファーの張替え修理専門店「CHAIR BANK」。POP UP SHOPではヨーロッパのアンティーク家具や1点ものの輸入雑貨等を展示販売しています。

旅先で気軽に買わないものが多かったですが、見ているのは楽しかったです◎
里山Gallery

POP UP SHOPの奥には、里山Galleryという写真や工芸品が飾ってある空間があり、その奥にはお酒やソフトドリンクがある自動販売機もありました。

ゆづくしSalon一の坊のチェックアウト

ゆづくしSalon一の坊のチェックアウト時間は11時。
オールインクルーシブプランで予約したので基本的に追加精算はなく、ルームキーをおうちの形のボックスに返すのみでOK!
何か精算がある場合は、写真左の精算機も使えますし、フロントにスタッフさんもたくさんいました◎
まとめ
ゆづくしSalon一の坊のアクセス、「里山Seyryu」のお部屋、ショップなどについて紹介しました。
テラスのハンモックでのんびりするのは、とても素敵な時間でした♪
次回はオールインクルーシブの楽しみである、温泉とラウンジについて紹介します。


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