
各界にはそれぞれ、温泉や地域の文化を知れるアクティビティがあります。

僕たちの宿泊時に界阿蘇で開催されていたアクティビティを紹介していきます♪
一押しは、カルデラの成り立ちについて知れる「マイカルデラづくり」!
ご当地楽「マイカルデラづくり」

15:50~17:20(各回20分) 本館1階 アクティビティルーム
フロントは本館の2階にあり、そこから階段を下りたところに、ご当地楽専用のお部屋「アクティビティルーム」があります。

中には6人まで座れるカウンター。
私たちが参加した回は、2人×2組でした。


席に着くと、ホットデコポン、ホット甘夏、ホットカボスの中から好きなドリンクを選べます。寒い日だったのでお湯割りがメインで載っていますが、希望すれば炭酸割りもできるそうです。


さつまいもの入った熊本の銘菓「いきなり団子」と、選んだドリンクがやってきました。
個人的には甘夏の方が甘くしっかりとした味わいでした!カボスは少し薄く感じましたが、甘いいきなり団子との相性は良かったです。

おやつを食べながら、こちらの画面のスライドを見ながらカルデラの語源や阿蘇のカルデラの特徴について学ぶ事ができます。学んだ後には、実際にカルデラのでき方を体感できる実験を行いました!

一グループに1セット道具が渡されます。模型と一緒に出てきたのはこちらの木くず。阿蘇山の麓で育つ小国杉の木くずで、とってもいい香り♪

まずは、マグマに見立てた赤い風船を、ガムテープの貼られた面を上にして木くずに埋めます。

風船を埋めたら、竹串をゆっくり上から指し、風船を割ります。

ゆっくりと竹串を抜くと風船から空気が抜け、中央がくぼんだ形に。隣の模型と見比べながら楽しむ事ができました。

個人的には、空気が抜けていく過程で木くずが舞う感じが、火山活動っぽくて楽しかったよ!
温泉いろは

温泉の特徴や入浴前後におすすめな飲み物など、他の界では「温泉いろは」というアクティビティで聞くような内容も触れられていました。

「温泉いろは」に参加するともらえるお湯印帳も、界阿蘇ではご当地楽に参加するだけでもらえます!
利き水・夜のふるまい

17:00~22:00 本館2階
暖炉の隣のカウンターで夜に行われる無料の催しが、利き水。

界阿蘇周辺の天然水を飲み比べることができます。


正直、私の舌で水の違いなんてわかるの?と思いましたが、全然違いました!
白川水源 白水が一番美味しく、長湯温泉MgNa1800はちょっと苦めで、日田天領水は甘くてびっくりしました!

同じカウンターに、夜のふるまいとして、熊本の米焼酎と果実酒、おつまみが出てきます。

この日は「デコポンのお酒」と「鳥飼」という焼酎でした。

おつまみはショップにも売っていた2種類。

しっかり辛いですが、焼きアーモンド ブラックペッパーが美味しかったです◎

かなり長くやっているので、夕食前にも夕食後にも寄れるのが良かったです♪
利き珈琲

7:00~12:00 本館2階
利き水をしていたカウンターで、朝は利き珈琲をすることができます。

珈琲が違うのではなく、2種類の硬度が異なるお水で作った水出し珈琲を飲み比べることができます。

阿蘇のふもとの髙村武志牧場の「山吹色のジャージー牛乳」が置いてあるのも嬉しい♪

珈琲ににこだわったアクティビティやサービスはこれまで行ったことのあるホテルでもありましたが、舌がお子様の私たち的には、牛乳があるのはかなりポイント高いです◎

まずはそのまま飲んでみましたが、長湯温泉MgNa1800は重たくて苦め、白川水源 白水の方が軽くて飲みやすい味でした。
ジャージー牛乳は、濃厚でクリーミーで、そのまま飲んでもとっても美味しく、カフェオレにしても最高でした◎

朝は紙コップも置いてあったので、朝食後、気に入った白川水源 白水の水出し珈琲でカフェオレを作ってお部屋に持って帰りました。
現代湯治体操

7:00~7:15 本館2階 テラス
界阿蘇の現代湯治体操は「カルデラ体操」。
テラスで開催の予定が、雨のためロビーで。朝からしっかり体を動かしました。

終了後には、温かい晩白柚のドリンクをもらえました!
7:30~の朝食まで暖炉前でゆっくりするのにちょうどよかったです◎
撫で杉

フロントで受付後いつでも \3,500
阿蘇山の裾野に広がる小国町で育つブランド材「小国杉」をつかった木工アクティビティ。
写真のような卵型の木を、サンドペーパーでなめらかになるまで削ると、ずっと撫でていたくなるそう。

連泊で時間があったらやりたかったな~
本格焼酎ディスカバリー

16:00~ 本館2階 \3,500/名 (2026年8月31日まで)
お酒に弱いので、今回私たちは参加していませんが、熊本の米焼酎について深く知れるアクティビティもありました。
まとめ
客室露天風呂は魅力的ですが、大浴場がないため湯上がり処(界の大浴場の近くにある、アイスキャンディやご当地の飲み物が楽しめる空間)もなく、他の界で必ずあるアクティビティ「温泉いろは」がないのが寂しいな~と行く前は思っていました。
ですが、ご当地楽に温泉いろはの要素があったり、ご当地楽や体操で柑橘のジュースが飲めたり、「利き水」や「利き珈琲」で飲み比べを楽しめたりしたことで、他の界以上に、阿蘇のものを体感することができました◎
理科の実験のような「マイカルデラづくり」も、これまでにはないタイプのアクティビティでとっても楽しかったので、参加できる時間にチェックインするのがおすすめです!

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