
2025年11月に、OMO7高知に行ってきました!
今回は「うたげクイーンルーム」と「うたげセミスイート」に1泊ずつしてきたので、違いも詳しくご紹介していきます◎

アクティビティや食事の他、お部屋のつくりにも高知のおもてなし「おきゃく文化」を体験できる仕掛けがたくさんあって、飲めない僕たちも楽しめました♪
- 2025年11月15日(土)~17日(月)
- お部屋:うたげクイーンルーム、うたげセミスイート
- プラン:【早割45】はやたび。(食事なし)、セゾン・UCカード会員様限定優待プラン(朝食付)
- 1泊目:¥25,000(¥12,500×2人)
- 2泊目:¥31,500(¥15,750×2人)
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OMO7高知のアクセス

「OMO7高知」は、高知市内の街中、路面電車「菜園場町」駅より徒歩約4分の便利な場所にありました。
高知龍馬空港から
飛行機でお越しの場合も、高知龍馬空港バス乗り場から空港連絡バス(高知市内行き)に乗車して約30分、「菜園場町停留所」で降りて徒歩約3分と、かなり便利◎
駐車場

車での場合、ホテルの裏側に駐車場がありました。スタッフの方に操作してもらう立体駐車場なので、出し入れできるのは7:00~22:00と決まっています。
予約はできませんが、103台も収容できるので問題はなさそうで、車幅によっては平面駐車状もしくは地下駐車場を案内されるよう。

私たちは今回、たまたま四国・中国地方セールをしていて安かったのでバジェットレンタカーを利用しました。マイルも貯まるのでおすすめです◎ バジェット・レンタカー

1,000円/1泊の駐車料金がかかりますが、高知市外の観光には車が必須だったので、借りて正解でした♪
OMO7高知のチェックイン

ホテルに入ってすぐに目に飛び込んでくるのが、OMO7のロゴと大きな木彫りの土佐犬。

このホテルのマスコット的存在で、様々な場面で出会えます♪
フロント

そこから左手に進むとフロントがあり、予約後にメールに送られてくるQRコードでチェックインします。
チェックイン時間は15時から!
アメニティ

使い捨てのアメニティはお部屋にないので、フロント横の丸い棚にあるボックスから必要な分だけ持って行きます。

OMO7高知オリジナルのパン屋さんマップや、ひろめ市場のマップなどの観光に役立つパンフレットも同じ棚に置いてありました。
ウェルカムドリンク

そして、フロントの後ろにはウェルカムドリンクとして文旦ジュースが♪

高知県名産の文旦の酸味とほろ苦さが、とっても美味しかったです◎
チェックイン時間の15時から、20時くらいまで長い間置いてあったのも嬉しかったです。
OMO7高知のOMOベース
OMOの特徴である、ご当地の魅力を味わえるパブリックスペース「OMOベース」!OMO7高知では、1階全体がOMOベースになっていました。
Go-KINJOマップ

アメニティバーの隣には「Go-KINJOマップ」!
スタッフさんおすすめの近くの居酒屋やカフェ、お土産やさんなどの情報が載っています。


そしてお隣には、高知に来たからには絶対に食べたい、かつおの藁焼きが食べられるお店のマップと、土佐あかうしや四万十鶏など高知の美味しいブランド肉を堪能できるお店のマップ。

夕飯のお店に迷ったら、ここから選べば間違いなし!
僕たちは、Go-KINJOマップを見ていたらスタッフさんが話しかけてくれたので、相談に乗ってもらいました!
大階段

そして、OMO7高知の特徴が、この大階段!
よさこい楽宴LIVEなどのアクティビティが行われる、舞台に面した大きな階段。
アクティビティ開催時間以外は、自由に座ってくつろげる場所になっています。

日中は高知県出身のやなせたかしさんの絵本が並んでいて、夜は証明が落とされて行灯が並んでいてちょっと大人な雰囲気になるのも素敵でした◎
ワークスペース

入口入って右手、フロントと反対側には、電源付きのデスクがあり、ワーケーションにも使えます!


奥のソファの左右は本棚になっていて、絵本や高知に関する本が並んでいます。

界のトラベルライブラリーなど他の星野リゾートの施設と比べると本が少なめなのが残念でしたが、高知県出身の作家有川浩さんの高知県案内本が面白かったです!
OMO7高知のお部屋紹介
うたげクイーンルーム(定員2名)

1泊目に利用したのが、一番リーズナブルな「うたげクイーンルーム」。
19m²とコンパクトなお部屋に、クイーンサイズのベッドが一つ。枕元にUSB充電とコンセント、照明のスイッチがありました。
ベッドの隣には宴を楽しむ土佐犬のパネルにテーブルとソファ。テレビ側の椅子を持ってくれば、2人で宴会を楽しむ事ができます!


そして、OMOで楽しみな、施設ごとに柄の異なるクッションは、べく杯に使われるコマ、天狗、おかめ、ひょっとこ!
「べく杯」は高知のお座敷遊びの一つで、専用の酒器をレンタルしてお部屋で体験することもできますよ♪(詳しくはアクティビティ編で)
設備・アメニティ

ベッドの足下には加湿空気清浄機。
そしてベッドの向かいにはデスク。
上にはテレビ、鏡、ティッシュ、下にゴミ箱が置いてありました。

入り口入ってすぐ左手には、館内履き。
そのお隣にクローゼット。
中にはハンガー、金庫、消臭スプレーが入っています。

鏡のついた扉を開けると、反対側には冷蔵庫とお茶セット。


冷蔵庫は小さな冷凍スペースもついているタイプ。
中には何も入っていないので、各階に設置してあるウォーターサーバーからウォータージャグにお水を汲んできます。冷蔵庫が小さいからか、ウォータージャグはよく見るものより小さかったです。

ベッドの上には、OMO7ではおなじみの館内着。
鳴子や鰹、高知城など、高知ならではの柄がデザインされていて、素敵でした◎
水回り


お部屋に入って右手側が水回り。
洗面台はシンプルで、置いてあるのはコップとハンドソープのみ。
シンクの下にはバスタオル、フェイスタオル、ドライヤー、かご。

大浴場利用の場合は、置いてあるのでタオルは持って行かなくて大丈夫です◎


洗面台の奥にはシャワールーム。ボディソープ、シャンプー、コンディショナーは備え付けで置いてあります。バスタブはないですが、大浴場を利用したので、特に問題はなかったです。
バスタブがついているのは、うたげスーペリアルーム、ドッグフレンドリークイーンルーム、うたげスイート、インペリアルスイートの4種類のお部屋のみでした。
うたげセミスイート(定員3名)

2泊目は、ちょっと豪華に、広めのうたげセミスイートに宿泊。
38m²と、うたげクイーンルームの2倍の広さ♪
特徴は、大きな窓とくつろげるリビングスペースです(逆行なのでブラインドを下ろしていますが)。

クイーンルームと同じく赤いお盆を囲んでいますが、2人とも座敷に上がって座れるので、より宴感を楽しめる設計でした。
壁の大きな絵も、土佐犬がたくさんいて賑やかです♪

反対側には広いソファ。
真ん中の棚の金庫の隣に布団がしまってあり、3人宿泊の際は自分で布団を出して、このソファをベッドにするようです。

ソファの向かい側にはツインベッド。
両脇にUSB充電とコンセント、真ん中に照明のスイッチがあって便利でした◎
設備・アメニティ

セミスイートにはクイーンルームにあったクローゼットがなく、ハンガーや鏡は壁にかかっていました。

また、冷蔵庫がクイーンルームとは変わっていて、そのためか、ウォータージャグもクイーンルームより大きかったのは良かったです◎(いつもと同じサイズ)
水回りはクイーンルームと同じで、このお部屋にもバスタブはありませんでした。
▶︎ このお部屋を予約サイトでチェックしたい人はこちらからどうぞ♡
→じゃらんで宿泊プランを見てみる
→るるぶで宿泊プランを見てみる
OMO7高知の大浴場
湯上がり処

15:00~25:00/5:00~10:00
OMO7高知では、5階に大浴場があります。

暖簾をくぐると広い休憩スペース。

湯上がり後の待ち合わせに最適♪

ご当地の湯上がりドリンクとアイスキャンディもありました。

渋めの池川一番茶が美味しかった~♪
脱衣所

入口にはバスタオルも用意してあるので、手ぶらで来ることができます♪

男女分かれて暖簾をくぐった先にはセキュリティがあり、ルームキーをタッチしないと入れないので、ルームキーは忘れずに!
僕たちは2人で1枚しか持たずに来てしまって、部屋まで取りに帰りました…。
脱衣所内には、クレンジング、化粧水、乳液、コットン、綿棒、ヘアブラシ、ゴムのアメニティがありました。
大浴場
温泉ではありませんが、室中に内湯とサウナ、外にはベンチ、水風呂、露天風呂がありました。


内湯には、地元の染工場の「フラフ」の原画をモチーフにした鮮やかなタイル壁画がありました。「フラフ」とは高知で幼子の災厄を肩代わりするという言い伝えから子どもの健やかな成長を願って端午の節句にこいのぼりと並んで立てられる旗。

色鮮やかで、とても迫力がありました!
界など他の星野リゾートともまた違った雰囲気で、リラックスできました◎
オートロウリュのサウナがある他、露天風呂からは薬用植物を多く取り入れているという庭園を眺めることができました。

サウナマットもあって快適なサウナライフが送れます!水風呂が屋外にあったのは個人的には嬉しいポイント◎ 温泉と間違って入ってしまう人も何人か見たので、気をつけてください。
OMO7高知のショップ

8:00~22:00(キャッシュレス決済の場合はセルフレジで24時間購入可能)
入口入ってすぐ左手にあるショップ。
OMOの中では広めで、星野リゾートオリジナルグッズの他、地元のお菓子や雑貨もあって、見ているだけで楽しいです♪

特に目を惹くのが、こちらの棚。
高知の印刷屋さんが始めた「ペーパーメッセージ」という紙ものの専門店とコラボしたオリジナルグッズが並んでいます。
よさこいやくじら、よさこい祭りで素敵な笑顔と元気の踊り子さんに贈られるという「花メダル」など、高知にまつわるオリジナルイラストが描かれた、レターセット、クリアファイル、マスキングテープなど、どれも可愛かったです◎

同じイラストがデザインされたエコバッグやオーガナイザー(整理ポーチ)などの紙もの以外のグッズも◎
客室に置いてあった「花メダル」柄のコップも販売されていました。
その他設備
電話

電話はお部屋になく、各階エレベーター前に設置されていました。
星野リゾートでは初めて見る形式です。
ウォーターサーバー

ウォーターサーバーは、8階~21階の各階に設置されていたので、好きな時に汲みに行くことができました◎
コインランドリー/製氷機/電子レンジ/自動販売機

8階にはウォーターサーバーの他、コインランドリー、製氷機、電子レンジ、自動販売機もありました。

コインランドリーは、スマホからキャッスレス決済のみなので、利用する方はお気をつけて。
ロッカールーム

ホテルに入って右手、1階OMOベースの隣にロッカールームがあります。
大・中・小と3つのサイズで、暗証番号式で小銭がなくてもいいのが便利です◎

奥の方に少しだけキャリーケース用もありました。
オムツ替え室

ロッカールームよりさらに奥に行くと、オムツ替え室もありました。
喫煙所

そしてさらにその奥には、喫煙所。けっこう広めです。
まとめ
お部屋について
普段は一番安い部屋に泊まることにしているのですが、今回は朝食付きと素泊まりと分けて予約をしたので、部屋タイプを変えてみました。
やはり、クイーンルームはかなり狭めだったので、観光メインの方はいいですが、お部屋でゆっくりしたい方にはあまりおすすめできないと感じました。同じ日、プランだと、うたげクイーンルームとうたげセミスイートでは約4000円ほどの価格差があったので、予算と相談してみてください!
「うたげツイン」というお部屋が、広さ的にも価格的にもクイーンルームとセミスイートの間くらいだったので、2人ならそこが一番ちょうどいいかもしれません。

次回泊まる時は、うたげツインがいいな!
お得な予約方法
私達は2泊目、セゾンカードの優待を利用して、朝食付きプランを10%offで宿泊予約できました◎
(1泊目は、日曜市で朝ご飯を食べたかったので、あえて普通に素泊まりを予約)
セゾン優待の使い方や、実際どのくらいお得になるのかはこちらの記事にまとめているので、気になる方はぜひチェックしてみてください↓
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