よさこいや日曜市を満喫!【OMO7高知】宿泊記②アクティビティ編

OMO
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ことり
ことり

「こじゃんと楽宴 さぁ夜さ来い!」というコンセプトのOMO7高知。

よさこいや高知のおもてなし「おきゃく文化」を体感できるアクティビティがたくさんありました♪

おとも
おとも

館内で体験できるアクティビティ3つと、ご近所ツアー系のアクティビティ3つを紹介していきます。

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よさこい楽宴LIVE

よさこい楽宴ショー

よさこい楽宴LIVE
よさこい楽宴LIVE

21:00〜21:30 大階段

OMO7高知に泊まったら必ず体験してほしい、一押しのアクティビティが「よさこい楽宴ショー」!!毎晩21:00~大階段で行われる、無料のショー!

大階段
大階段
鳴子
鳴子
ことり
ことり

私たちが泊まった1泊目はこの大きな階段が満席になり、2泊目は2階のベンチもすべて埋まるほどだったので、いい席で見たい方は21時の15分以上前に席を取っておくのがおすすめです◎

1階にも2階にも鳴子が入った箱が置いてあるので、1人2つ持ってスタンバイしましょう♪

よさこいの歴史のVTRが流れたあと、OMOのスタッフさんたちによるよさこいのショーが始まります!

練習中
練習中

途中で、希望者はステージに出てスタッフさんの説明で一緒によさこいを踊る体験もできました◎

体験後は、OMO7高知オリジナル曲のよさこいを鑑賞。

おとも
おとも

ポップでとても可愛かったです♪フルで見たい方はぜひOMO7高知に行ってみてください!

写真撮影
写真撮影

ショー終了後は、舞台上で鳴子を持ってスタッフさんと写真撮影もできました◎

みんなで一緒に鳴子を鳴らす熱気や一体感はなかなか味わえないものなので、2日とも見に行きましたが、MCのスタッフさんが違うとまた雰囲気も違って、とても楽しかったです。

よさこい楽宴プレート

屋台
屋台

ショーが終わると、舞台の後ろ、ご近所マップの前に屋台が出現し、日本酒とおつまみがセットになった「よさこい楽宴プレート」を販売していました。

安芸虎 雄町ひやおろし 純米吟醸/美丈夫 純米吟醸 秋酒/土佐しらぎく ひやおろし

カツオのアランチーノ、クスクスのサラダカツオマヨネーズ添えの2つのおつまみに天日塩のチョコタルト、そして土佐の日本酒3種類を1杯ずつのセットで2600円。

お酒は近くの「安岡酒店」の店主さんセレクトで季節によっても変わるそう。自分で注ぐスタイルなので、みなさん真剣に、ぎりぎりまで注いでいました。

ことり
ことり

私たちはお酒弱い&お腹いっぱいで利用しませんでしたが、料理は書く350円、お酒は書く550円で、単品で注文することもできますので、興味のある方はぜひ味わってみてください♪

おとも
おとも

「安岡酒店」さんは、お土産の購入に最終日に寄りましたが、親身に相談に乗ってくれて、酒蔵マップや飲み方の説明の紙なども入れてくれて、とても素敵なお店でした◎

ちっくとグルメナビ

ちっくとグルメナビ
ちっくとグルメナビ

14:30〜16:30 ご近所マップ前

写真の特設屋台の前にスタッフさんが立っていて、7つの木札の中から、気になるワードをチョイスすると、関連する話やおすすめのお店を紹介してくれるというもの。

私たちは「ごめんけんかしゃも」をチョイス。

けんかしてあやまってるのか??という名前ですが、後免町(南国市の地名)のけんかっ早い(闘鶏に使われていた)シャモ、という意味で、全国でも珍しい純血100%のシャモが高知では育てられています。

なんと坂本龍馬もシャモ好きで、シャモ鍋を食べるために使いにシャモを買いに行かせている間に襲われてしまったのだとか。

ことり
ことり

高知にシャモのイメージはなかったのですが、この話を聞いたらシャモ鍋が食べたくなってしまい、この日の夕食は高知市内では唯一シャモが食べられるというひろめ市場の「軍鶏伝」さんへ行ってきました!

軍鶏伝
軍鶏伝

人気店でしたが、運良く相席させてもらえて、待たずに入れました!

シャモ鍋
シャモ鍋

このボリュームで1人前。そのほか、青のりの天ぷら、手羽先などちょこちょこおつまみを頼みました。

しっかり肉の旨味と弾力がありながら、固すぎる訳ではなく、と~っても美味しかったです♪

おとも
おとも

ぜひ皆さんも高知に行ったら食べてほしい◎

えいとこ全部わかるがで!土佐のおきゃく講座

17:00〜17:30 大階段

「おきゃく」とはお客さんのことではなく、お客さんを招いて宴会をすることそのものを指す言葉だそうで、高知ならではの「おきゃく」に関する文化(料理、お酒、遊びなど)を舞台のスクリーンに流れる映像と2人のスタッフさんのかけあいで学べるアクティビティでした。

皿鉢
皿鉢

たとえば、こちらの皿鉢。

直径40cmとかなり大きくて柄も特徴的なお皿です。ここに前菜からデザートまで一緒に盛り付けて出すのが高知流。あとから追加の料理を取りに行かなくていいので、もてなす側もゆっくり宴会に参加できるという利点があるのだとか。

ことり
ことり

OMO7高知のダイニングビュッフェでは、本物の皿鉢よりは一回り小さいお皿があり、自分で自由に盛り付けて皿鉢料理を再現できるということで、夕食が楽しみになりました♪

郷土料理やお酒に関する話もあり、最後は希望者が前に出て、高知のお座敷遊び「菊の花」と「べく杯」の体験もできました。

「べく杯」は、コマを回して、倒れた時に軸が向いている人が、出た目の杯でお酒を飲むという遊び。

おちょこは天狗、ひょっとこ、おかめの3種類。

天狗は鼻が長くて普通のおちょこの4~5倍入るのですが、鼻が邪魔で置くことができないので、注がれたら飲みきってひっくり返さなくてはいけません。ひょっとこは口の部分に穴が空いているので、しっかり指で蓋をして、こちらもすぐに飲み干さなければいけません。そして、おかめは可愛いくて顔を下にして置くのは失礼なので、これまた飲み干して顔を上にして置かなくてはなりません。というシンプルな飲みゲー。

こちらをリープルという高知のご当地乳酸菌ドリンクで体験することができました◎

2人で
2人で

講座中は他のお客さんとも一緒にテーブルを囲み、実際に宴会のような体験をすることができました!

写真は、講座後に2人で体験しているところです。

べく杯セット

この遊びに使うべく杯セットは、フロントで19:00~22:00の間借りることができます♪

コマと杯のセットに、べく杯のルールや歌が書かれた説明書もついてくるので、スーパーやOMOカフェで買ったお酒やドリンクとともに、お部屋でやってみることができます!

おとも
おとも

僕たちはソフトドリンクでしたが、楽しめました◎

土佐のスーパーマーケットツアー

サンシャインクレア
サンシャインクレア

8:45〜10:00 ご近所マップ前

OMOレンジャーと一緒にスーパーマーケットに行き、高知独自の食材や加工品、お土産にぴったりなお菓子などを紹介してもらって買い物ができるアクティビティ。

まずは1階のご近所マップ前に集合し、今回行くスーパー「サンシャインクレア」について説明してもらい、

「ロイロイ(土佐弁でうろうろ、ぶらぶら、といった意味)しようや!」「えいにゃあ(いいね)!」のかけ声で出発♪

おとも
おとも

スーパーまでは徒歩15分ほどの距離で、その間も高知に関する豆知識をたくさん教えてくれて楽しい◎

お店に到着すると、まずはOMOレンジャーのおすすめを聞きながら店内を一周。その後、各々の買い物タイム、という流れでした。

ポン酢コーナー
ポン酢コーナー
ポン酢チャート
ポン酢チャート

柚子の生産が日本一の高知では、ポン酢の種類も豊富◎

有名な馬路村の「ゆずの村」の他、幻の柑橘といわれる直七(柚子より酸味がまろやか)を使ったポン酢など、たくさんあり、OMOレンジャーのポン酢チャートで好みのポン酢を見つけることができます!

芋けんぴコーナー
芋けんぴコーナー
芋けんぴチャート
芋けんぴチャート

また、高知県発祥の芋けんぴもたくさん並んでいます。

初めて知ったのですが、写真中央の「ケンピ」というお菓子(小麦粉、砂糖、水飴、卵でできたシンプルな細長いお菓子)が先にあって、それを身近なさつまいもで作ってみようとできたのが「芋けんぴ」なんだとか。

ことり
ことり

元祖、と聞いて気になったので、その「ケンピ」と、チャートでおすすめされた「よさこい芋けんぴ」「水車亭塩けんぴ」をお土産に購入。

「ケンピ」はかなり硬くて素朴な味で、とっても美味しかったです◎

チーズケーキ
チーズケーキ
池川一番茶
池川一番茶

こちら見た目は普通のスーパーで売ってるチーズケーキですが、地元で大人気のコミベーカリーのチーズケーキ。店主が寝ている時に夢に浮かんできた配合量で作ったら大人気になったけれど、本人はチーズケーキが嫌いなんだとか。

また、太陽市という産直コーナーに、トサノユの湯上がり処にもあった「池川一番茶」が。新芽とその次の遅れ芽を混ぜた親子茶がおすすめだそうです。

おとも
おとも

こういう一人で来たらスルーしちゃうであろう隠れた名品を教えてもらえるのが、このツアーの醍醐味♪

チーズケーキが気になったので帰りの車の中で食べましたが、ふわっふわでとっても美味しかったです◎

その他にも、様々なおすすめを教えてもらって、最後は自由にお買い物タイム。その間も、OMOレンジャーはお困りのことはないですか?と聞いて回ってくれて、お土産の相談に乗ってくれました♪

お買い物が終わったら、スーパーの外で集合して、その場で解散。

そのままお買い物や散策を続けてもよし、ホテルに帰ってもよしでした。

ことり
ことり

これまで、OMO7旭川、OMO5沖縄那覇と、他のOMOでもスーパーマーケットツアーに参加してきましたが、どこに行ってもそれぞれのご当地色があって楽しいです◎

他の2つは1人1000円と有料だったのですが、この高知のツアーは無料だったので、ぜひ気軽に参加してみてほしいです!

酢がきいちゅう日本一の日曜市ツアー

日曜市
日曜市

毎週日曜日 7:00〜8:00/8:15~9:15 ご近所マップ前

高知の街路市の中でも、もっとも規模の大きい「日曜市」をOMOレンジャーとめぐるツアー。

まずはご近所マップ前に集合し、ツアーについて説明を受けます。

このツアーでは、とさでんに2駅乗っていくので、その運賃230円(片道)が必要です。使えるのは高知のICカード「ですか」か現金のみ、車内で両替はできますが、5千円札以上はできないこともあるので、小銭を持っておくのがおすすめです◎また、日曜市も現金払いが基本とのこと。

それぞれ現金があることを確認したら、日曜市へ出発!まずはホテルから徒歩4分ほどの「菜園場町」からとさでんに乗り、「はりまや橋」で降ります。

おとも
おとも

道中も日曜市や周辺のスポットに関するお話が続き、高知の路面電車「とさでん」の3つの日本一ポイントにはびっくり!

皆さんもぜひ聞いてみてください◎

はりまや橋
はりまや橋

とさでんから降りるとすぐにあるのが日本三大がっかり名所の一つ、はりまや橋。

たしかにこじんまりしていますが、柳もあって風流な橋でした。OMOレンジャーが鳴子を貸してくれて、写真撮影もしてくれます♪

はりまや橋からさらに10分ほど歩いていくと、日曜市に到着!

市場に入っていく前に、OMOレンジャーからさらに日曜市について説明がありました!

日曜市は1690年から始まった、日本一古い青空市で、900mほども続いている、日本一長い青空市でもあります。高知には火曜市、木曜市、金曜市も残っていて、それぞれ場所や規模が違いますが、日曜市が一番長くて大規模な市になります。

また、ツアーの名前である「酢がきいちゅう」には、酸味があって美味しい、という意味と気が利いている、という2つの意味があるそうで、高知の特産である柑橘のお店や魅力的な店主さんのお店を中心に紹介していってくれます。

NARABIYA
NARABIYA

最初に立ち止まったのが、「ならびや」さん。

柚子農家ですが、柚子果汁の他、パンも売っています。お父さんが、美味しいと思えるパンがなくて手作りするに至ったそうで、柚子や葡萄など果物でおこした酵母を使ったこだわりのハード系パンが並びます。

ことり
ことり

ちょうど、ハード系のパンを食べたかったので、カンパーニュのプレーンを購入。常温で5日もつので、家に持ち帰って食べましたが、噛めば噛むほど小麦の香りと乳酸発酵の酸味が広がる、本格的なハードパンでした!

みっちゃんち
みっちゃんち

お客さんがいっぱいで大人気だったのが「みっちゃんち」。

ここの名物が、高知の郷土料理で茗荷、こんにゃく、しいたけ、たけのこなど、刺身ではなく山の幸を使った「田舎寿司」。しゃりは柚の酢がきいているそう。

ことり
ことり

この時はあまり惹かれなかったのですが、翌朝の朝食ビュッフェで田舎寿司を食べたらめちゃくちゃ美味しくてはまったので、人気店の味も食べてみたかったな~

大平商店
大平商店

おそらく日曜市で一番有名なのが、大平商店の「いも天」!

屋台の周り1周お客さんが並んでいたのですが、「回転早いので、興味のある方は並んでもいいですよ~」とのことで、ツアー中ですが並んで買ってみました。実際、メニューがいも天と天かすしかないのでお会計も手早く、2分ほどで購入できました。

おとも
おとも

名前のとおり、さつまいもを甘めの衣であげた天ぷらなのですが、揚げたて熱々、ほっくり甘くて、最高でした◎

シンプルながらくせになる味で、帰りに通った際、もう一度購入しました◎

その他にもたくさんのお店を紹介してもらい、1~6丁目まである5丁目で現地解散。

6丁目まで散策しても良し、気になるお店に戻っても良し、OMOレンジャーと一緒にホテルまで戻っても良し◎

高知城
高知城

私たちは6丁目(刃物や工芸品、骨董品、苗木など食べ物以外が多め)まで行き、その先の高知城にもちょっと寄って、また日曜市を通って帰ってきました。

高知の観光地として有名な日曜市、もちろん個人で行っても楽しめること間違いなしですが、豆知識やおすすめを聞きながら回るとさらに楽しむことができました!ツアー中も買い物はできますが、現地解散なので、そのあとゆっくり回る時間を確保しておくのがおすすめです♪

ちっくとたべやぁグルメな木曜市ツアー

毎週木曜日 6:55〜8:00 ご近所マップ前 ¥500

こちらは日曜市ツアーの木曜市版。参加してみたかったのですが、木曜市も日曜市も行くとなると最低でも4連泊しないといけなかったので、今回は断念。また別の機会に参加したいと思います。

基本の流れは同じだと思いますが、試食があるため、参加費500円かかります。

まとめ

OMO7高知で楽しめるアクティビティをご紹介しました。

おとも
おとも

やはり一押しは「よさこい楽宴ショー」!2日連続で見に行って、旅行から帰ってきた後も動画を見返しては余韻に浸っているので、歌も覚えてきました…!

よさこい祭り本番の時期に旅行に来るのは大変なので、毎晩ホテルで体験できるのはありがたいですね。

ことり
ことり

また、OMOレンジャーのおすすめを聞きながら日曜市を歩けたのもとっても楽しかったです。

いも天また食べたい!

アクティビティを満喫するには、2泊3日がちょうどいいかと思いました。

次回は食事について紹介するのでお楽しみに!

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OMO7高知 by星野リゾート

〒111-0033 東京都台東区花川戸1丁目15−5

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