
カンボジア旅行最終日に泊まったのが、5つ星ホテルのパークハイアットシェムリアップ!

プールやフィットネスセンターなど施設が充実していて、スタッフさんの対応も良く、とってもラグジュアリーな体験をすることができました◎
- 2026年1月24日(土)~25日(日)
- お部屋:パークキング
- プラン:Tablet Hotelsにて予約
- 1室合計:USD366.05(約6万円弱)
- 1人1泊:USD183(約3万円)
パークハイアットシェムリアップのアクセス

パークハイアットシェムリアップは、シェムリアップの中心街にあり、パブストリートまで徒歩5分、オールドマーケットまで徒歩8分、アンコールワットまではトゥクトゥクで約20分という立地の良さで、観光の拠点としても最適です◎
アンコール国際空港からは車で約1時間かかります。ホテルの送迎車(片道USD $102~)を予約するか、当日空港タクシー(片道USD $35~)を申し込むか、グラブ(片道約USD $30)で手配するか、といった選択肢があります。
私たちは、3796円と安かったので、GET YOUR GUIDEでプライベート空港送迎を予約しました。共有シャトルバンも予約できますよ。→GET YOUR GUIDEを見る
パークハイアットシェムリアップのチェックイン

ホテルに入ってまず目に入るのが、この像と吹き抜けになっている高い天井。

ドアマンに荷物を預けたら、案内されるのが、こちらの「THE LIVING ROOM」。

レストランですが、手前は座ってチェックイン手続きができる空間になっていました。

ウェルカムドリンクは8種類の中から選べました!

シグネチャーであるパークレモネードと、その次の行にあったスヴァルコムにしてみることに。
パークレモネードは、苺の入った酸味の控えめなレモネード、スヴァルコムは生姜の効いたパイナップルジュースという感じで、どちらもさっぱりして美味しかったです◎

ドリンクを飲んでいる間は、それぞれ交代で5分マッサージをしてもらえました!
肩から背中までやってくれて、とても気持ちが良かったです◎
その後、軽く館内の案内をしながらお部屋へ案内してもらいます♪
パークハイアットシェムリアップのお部屋紹介
パークビューキング

35㎡とのことでしたが、かなり広く感じるお部屋です。

ヤシの葉をデザインしたベッドボードが特徴的なキングベッド。


ベッドの両脇にサイドテーブルがあり、ちょっとしたものが置けたりコンセントがあったりするのが便利です◎

窓際には大人が寝転がれるサイズの大きなL字ベッド。

テーブルにはスタッフさんからのお手紙が!
嬉しい心遣いです♪

外には出られませんが、窓からは中庭を眺めることができます。
今回、一般的なキングのお部屋を予約していたのですが、パークビューキングという中庭の見えるお部屋にアップグレードしていただきました!公式サイトを見る限り、部屋の広さや造りはキングと同じだと思います。
水回り

お部屋入ってずぐ右手に水回りのコーナー。


そこまで広くはないですが、ダブルシンクの高級感ある洗面台。
メイク用の動かせる鏡もあります。洗面台の下のタオルが置いてある台は引き出して椅子として使うこともできました。


ドライヤーは真ん中の引き出しに入っていて、アメニティ類は鏡の間の棚にあるボックスに入っていました。ほぼ使っていませんが、すべて「Park Hyatt」のロゴが入った専用の箱に入っていて高級感がありました。

向かって右手の曇りガラスの方がトイレで、左側がシャワーブース。
レインシャワーとハンドシャワーがあり、ボディソープ、シャンプー、コンディショナーがそろっていました。

白い大理石でできたバスタブ。
大人が横になるにはちょっと狭めでちょっと浅めです。


バスタブの縁にもアメニティが。石鹸はおしゃれだったので持ち帰りました。
ちなみに扉を閉めるとガラス張りになって雰囲気が変わります。
設備・アメニティ

入口入ってすぐ左には荷物置きとクローゼット。
このクローゼットも全部鏡貼りで便利ですが、うまく締まりません…。


ハンガーがたくさんあり、引き出しも空いているので、連泊する方にもいいですね。
なぜかバスローブ1着はバスタブ横にかけてあったのですが、もう1着のバスローブとナイトウェアはここにかけてありました。

アイロン台もあるのにはびっくり!

壁にはカンボジアの遺跡の絵がかかっていて、とても素敵な雰囲気。壁にもコンセントがありました。

壁に取り付けられたキャビネットにはお酒とティーカップやグラスたち。

冷蔵庫内には炭酸やビールが並んでいて、こちらは有料です。
冷蔵庫の上にはコーヒーマシンとミネラルウォーター。



冷蔵庫の脇の引き出しには、有料ドリンクの伝票の他、ティーバッグやコーヒーカプセル。こちらは無料で、夕食で外出した際に補充もしてくれていました。

ちなみにスリッパは、使い捨てスリッパ界ではNo1にふかふかでした♪
ウェルカムサービス

到着時、ウェルカムサービスとして、お菓子とフルーツをいただきました。

まるごとのドラゴンフルーツとマンゴーにはびっくり!
とっても美味しかったです◎

夕食後にもなんとプレゼントがありました。
杉崎さんという日本人のシェフがいるので、日本人のゲストにのみこのサービスがあるんだとか!

カンボジアのパームシュガーを使ったカステラと伊藤園の緑茶、最高でした◎
中庭

ホテルの中央にある中庭。大きな木を囲むように池があります。その周りにはレストランの席も。

ブランコのようなおしゃれな席もありました。

カンボジアの寺院の絵を自由に塗れるコーナーもありました。
プール
6:00~19:00
このホテルには、グランドフロアとファーストフロアにそれぞれプールがありました。私たちは時間がなくて入らなかったのですが、写真とともに紹介します。
ラッププール

グランドフロア、中庭の隣にあるのがこのラッププール。
こちらは小さめですが、塩水なので、浮遊感を味わえるそう。

近くにトイレ、シャワー、ビーチチェアなどもあり、快適そうですが、14時過ぎごろに行った際は誰もいなかったです。
フリーフォームプール

ファーストフロアのプールは、屋根で日差しが遮られた部分と、写真右端の橋を越えて屋外に出る部分とがつながっていました。
屋根がある部分は個室のような休憩スペースがあったり、外にはビーチチェアやテーブルがあり、こちらはかなりにぎわっていて、多くの方がプールサイドで寛いだり、飲み物や軽食を注文して食べていました。
外も緑が多くて素敵な雰囲気でしたが、人が多かったので写真は諦めました…。
スパ

10:00~22:00
フリーフォームプールの先にはスパがありました。
フィットネスセンター

宿泊者なら24時間自由に入れるフィットネスセンターがスパの横にありました。
ギャラリー

芸術品が並ぶギャラリーや、カンボジアのハンドメイド品を集めたショップがあったりと、館内を探検するだけで楽しかったです◎

フロント

一応フロントもあったのですが、チェックインもチェックアウトもTHE LIVING ROOMで手続したので、一度も使わず。
パークハイアットシェムリアップのチェックアウト

パークハイアットシェムリアップのチェックアウト時間は12時。

木製のおしゃれなカードキーは、お土産に持ち帰ることができました♪
まとめ
パークハイアットシェムリアップのお部屋と館内についてまとめました。
ハイアット系列のホテルは初めてだったのですが、豪華なTHE LIVING ROOMでチェックインをし、ウェルカムドリンクが選べたり、マッサージをしてもらえたりした段階で、かなり心奪われました…!
クローゼットの扉がうまく締まらなかったりと若干の古さはありますが、日本人向けにカステラを用意してくれたりと、スタッフさんのサービスのレベルはとても高かったです。
パークハイアットはハイアット系列の中でも最上級のブランド(基本1泊10万円以上)ですが、このシェムリアップは2人で1泊USD366(6万円弱)とそこまで高くなかったのもおすすめポイントです◎
お得な予約方法
私たちは「Tablet Hotels」で予約しました。
「Tablet Hotels(タブレット・ホテルズ)」はミシュランのホテル版とも言われ、個性的で質の高いホテルのみを厳選して掲載しているサービス。そこから予約することで様々な特典を得られます。
通常は年会費16,000円(税込)がかかるんですが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスカードを持っていると、なんと無料で利用できちゃうんです!
ホテルによりますが、今回宿泊したパークハイアットシェムリアップの特典は以下の通り。

実際、中庭が見えるお部屋にアップグレードしてもらえて、素敵なウェルカムドリンクをもらえて、朝食ビュッフェも無料でついてきて、かなり上質な体験になりました◎
旅行好きな方は、「Tablet Hotels」を通して何回かホテルを予約するだけでセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスカードの年会費を回収できちゃうとおもいます♪
その他のセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスカードの特典については以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひチェックしてみてください!

これを機にハイアットにはまりそう…!
ぜひ皆さんも行ってみてください♪

Park Hyatt Siem Reap
Sivutha Blvd, Krong Siem Reap 17252 Cambodia


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