冬におすすめの星野リゾート5選|雪見温泉・スキー・グルメを満喫

まとめ記事など
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おとも
おとも

「スノーアクティビティを楽しみたい」「温泉で暖まりたい」など、冬ならではの旅行の楽しみってありますよね!

ことり
ことり

星野リゾートには、冬だからこそ、その土地だからこそ楽しめるアクティビティや食事のある施設がたくさん♪

今回は、実際に宿泊した施設の中から、“冬に特におすすめしたい星野リゾート”をまとめました◎

①界 アルプス|スキー・温泉・囲炉裏!冬らしさ満載の温泉旅館

界アルプス

まずは「界 アルプス」。星野リゾートの中でも地域の文化を体験できる温泉旅館ブランド「界」の一つで、スキー・温泉・鍋!と冬に楽しみな要素が詰まったお宿。

白馬でのスキーが快適に!

マウンテンラウンジ

特におすすめなポイントは、スキーを気軽に楽しむためのサービスが豊富なところ。

  • 白馬五竜スキー場と、鹿島槍スキー場・爺ヶ岳スキー場行きの無料送迎バス
  • 白馬五竜スキー場のリゾートセンター内に宿泊者専用の「マウンテンラウンジ
  • 界 アルプス内にある「スキー乾燥室」

マウンテンラウンジ内には、テレビやスピーカー、コーヒーメーカーや紅茶のティーバッグなどがあり、スリッパもあるのでブーツを脱いで寛ぐことができました◎

雪鍋会席に露天風呂

雪鍋
雪鍋
溶けると…
溶けると…

夕食のメインは、アルプスの山々の雪解けをイメージした、雪鍋。

ふわふわの綿飴に割り下をかけると、雪が溶けていって美味しいすき焼きになりました♪

また、カラマツの林に囲まれた大浴場があり、内湯からも露天風呂からも温まりながらアルプスの雪山を眺めることができます◎

囲炉裏を囲むご当地楽に雪鍋会席

おやき
おやき

界 アルプスのご当地楽として囲炉裏を囲んでディープな田舎体験をすることができます。

夕方にはおやきとお茶、夜には熱燗とおつまみ、朝はおめざがゆと時間帯によって異なるものが提供されるのも嬉しいです。囲炉裏を囲んで他のお客さんやスタッフさんと話すのは、身も心も温まる時間でした◎

こんな人におすすめ

  • スキーやスノボが好きな方
  • 旅先での出会いを大事にしたい方
  • 温泉でゆっくりしたい方

▼界 アルプス 宿泊記はこちら

【界アルプス 宿泊記①】送迎バスありで安心|お部屋・施設をレビュー
2025年3月に2泊3日で宿泊した界アルプスの宿泊記です。今回は宿泊したロフト付き和室や大浴場、トラベルライブラリーなどの施設について紹介しています。

【界アルプス 宿泊記②】囲炉裏でおやき体験|アクティビティ・マッサージ紹介
2025年3月に行った界アルプスの宿泊記です。今回はご当地楽、温泉いろは、現代湯治体操などのアクティビティとマッサージについて詳しくご紹介しています。

【界アルプス 宿泊記③】夕食・朝食をレビュー|季節の会席&塩の道朝食
2025年3月に行った界アルプスの宿泊記③では、1日目の夕食「季節の会席」と2日目の朝食「塩の道朝食」を詳しく紹介。地域の食材を使ったそれぞれの魅力をレビューします。

【界アルプス 宿泊記④】雪鍋会席&信州の恵み朝食をレビュー
2025年3月に行った界アルプスの宿泊記④では、2日目の夕食「特別会席」と3日目の朝食「信州の恵み朝食」を詳しく紹介。地域の食材を使ったそれぞれの魅力をレビューします。

【界アルプス 宿泊記⑤】白馬五竜スキー場を満喫|アクセスや体験レビュー
2025年3月に行った界アルプスの宿泊記⑤では、エイブル白馬五竜&Hakuba47スキー場でのギアレンタルの流れやグルメ情報をご紹介!界アルプスの宿泊者は無料シャトルバスや専用のマウンテンラウンジ、スキー乾燥室も利用可能なので、スキー旅行を満喫したい方にぴったりです。

②界 津軽|りんご風呂に大間のまぐろ

界 津軽 津軽こぎんの間
界 津軽 津軽こぎんの間

もう一つ「界」でおすすめなのが、「界 津軽」。

脂ののった大間のまぐろづくし会席

まぐろのお造りとお寿司
まぐろのお造りとお寿司

一番のおすすめポイントは大間のまぐろ!

先付けの「まぐろと雲丹のあられ和え 黒にんにく風味」に始まり、まぐろ節でとった出汁でいただくねぎま鍋、漬けまぐろ&ご飯まで、びっくりするほどまぐろづくしの会席が食べられるので、海鮮好きなら、絶対に食べてほしい!

私たちが行った際は冬限定だったのですが、執筆時(2026年5月)に公式サイトを確認したところ、5,100円(税込)のアップグレード代で事前予約すれば1年中楽しめるようになっていました。ただし、大間のまぐろの旬は9月~1月、特に10月~11月が脂ののっているピークだそうなので、秋~冬に体験するのがおすすめです◎

りんご風呂

公式サイトより
公式サイトより

界 津軽の大きな特徴が、青森ヒバの湯殿に、青森を代表するりんごを浮かべた「りんご風呂」!

生のりんごのない5月~8月は、ヒバの木を削ったヒバりんごを浮かべていて、こちらもいい香りそうですが、りんごのとれる9月~翌5月初旬までは生のりんごを浮かべていて、とってもいい香りでした~♪

露天風呂もあって、冬には雪見風呂もできるので最高です◎

津軽三味線

公式サイトより
公式サイトより

界 津軽のご当地楽は、津軽三味線の生演奏。

津軽三味線奏者と界のスタッフさんによる演奏で、すぐ近くで聞く事ができるので、とっても迫力がありました。

最後には津軽三味線を体験で弾かせてもらえて、貴重な機会になりましたよ◎

こんな人におすすめ

  • まぐろが好きな方
  • 温泉でゆっくりしたい方
  • 津軽三味線やこぎん刺しなど青森の伝統文化に興味のある方

▼界 津軽に宿泊したのはブログを始める前で宿泊記はないのですが、まぐろづくし会席についてはこちらで詳しく書いています↓

③トマム|スノーアクティビティと北海道グルメを満喫

トマムのクラウドバー

スノーリゾートといえばトマム!広い敷地内に、「リゾナーレトマム」と「トマム ザ・タワー」の2つのホテルとスキー場があります。

多彩なスノーアクティビティ

公式サイトより
公式サイトより(スノーカート)

トマムスキー場には、2つの山をまたいで6つのリフトと29のコースがあり、年齢やレベルを問わず、スキーやスノーボードが楽しめます。

また、スノーモービルやバギー、雪上での乗馬など、スキーやスノボをしない人向けのスノーアクティビティも充実しているので、友達同士や家族で楽しめること間違いなし!

ことり
ことり

私は妹と写真のスノーカートをここで初めて体験したのですが、想像以上にスピードが出て、目線が低いからかスキーよりもスリルがあってめちゃめちゃ面白かったです◎

アイスヴィレッジ

公式サイトより(アイスヴィレッジ)
公式サイトより(アイスヴィレッジ)

そしてトマムの冬の夜のお楽しみがアイスヴィレッジ!

氷でできたショップや教会などの建物が並ぶ村で、様々な体験ができます。個人的には氷の滑り台が楽しかったです。

毎年12月中旬オープンですが、様々な体験は気温や氷の張り具合で順次オープンということで、私が1月頭に行った際はスケートリンクや氷の教会はまだやっていませんでした。アイスヴィレッジをメインの目的で行く場合は2月がおすすめです◎

OTTO SETTE TOMAMU

OTTO SETTE TOMAMU
OTTO SETTE TOMAMU

リゾナーレトマムのサウス棟31階にあるメインダイニングで、北海道の食材とイタリア(ピエモンテ州・リグーリア州)の郷土料理を掛け合わせたフルコースが楽しめます。

白を基調とした洗練された空間で、メニューもどれも美味しいので、素敵なひとときを過ごせますよ!

2~6歳のお子さん連れの場合、OTTO SETTE TOMAMでの食事中、無料でキッズサービスを利用することが出来るので、たまには大人だけでゆっくり食事を楽しみたいというお父さん、お母さんにもおすすめです◎

こんな人におすすめ

  • スキー、スノボが好きな方
  • グルメを堪能したい方
  • お子様連れで楽しみたい方

▼こちらは夏ですが、リゾナーレトマムの宿泊記はこちら

【リゾナーレトマム 宿泊記①】スイートルームを徹底レビュー|サウナ・ジェットバス付きで最高すぎた
2025年9月に訪れた、リゾナーレトマムの宿泊ブログです。今回は、新千歳空港からリゾナーレトマムへのアクセス、宿泊したスイートトリプルのお部屋紹介、リゾナーレトマム内の施設について、詳しくご紹介していきます!

【リゾナーレトマム 宿泊記②】雲海テラスを体験|おすすめの時間や服装も解説
2025年9月に訪れたリゾナーレトマムの宿泊ブログ②。お目当てだった雲海が2泊して2回見られたので、今回は当日の写真をたっぷり使いつつ、雲海テラス内の様々な施設や、雲海にまつわるアクティビティをご紹介していきます。何時起き?おすすめの服装は?といった疑問にも答えていきます♪

【リゾナーレトマム 宿泊記③】ファームエリア体験|動物とのふれあいも紹介
2025年9月に訪れたリゾナーレトマムの宿泊ブログ③。今回は、夏のトマムで雲海とともに楽しみたい、ファームエリアについて。無料で楽しめるスポットから、私たちが参加した有料アクティビティ「モーモー学校」と「ファームアフターヌーンティー」まで詳しくレポートしていきます!

【リゾナーレトマム 宿泊記④】プール・露天風呂を満喫|ミナミナビーチ・木林の湯・水の教会レビュー
2025年9月に訪れたリゾナーレトマムの宿泊記④。今回は、星野リゾートトマム内のプール「ミナミナビーチ」、温浴施設「木林の湯」、そして安藤忠雄さん設計の「水の教会」についてご紹介していきます◎

【リゾナーレトマム 宿泊記⑤】OTTO SETTEのディナー体験|蝦夷鹿コースの内容と感想
2025年9月に訪れたリゾナーレトマムの宿泊ブログ⑤。今回は、メインダイニング「OTTO SETTE TOMAMU」での贅沢なコースディナーの様子や、ドレスコード、秋メニューについて詳しくレポートして行きます。

【リゾナーレトマム 宿泊記⑥】夕食ビュッフェを徹底レビュー|ニニヌプリのメニューは?
2025年9月に訪れたリゾナーレトマムの宿泊ブログ⑥。今回は、森のレストラン「ニニヌプリ」でのディナービュッフェのメニューについて詳しくレポートして行きます。最後にはホタルストリートもちらっと解説!

【リゾナーレトマム 宿泊記⑦】朝食ビュッフェ比較|ハルとニニヌプリどっちがおすすめ?
2025年9月に訪れたリゾナーレトマムの宿泊ブログ⑦。今回は、森のレストラン「ニニヌプリ」とビュッフェレストラン「hal(ハル)」の朝食ビュッフェのメニューについて詳しくレポートして行きます。最後にはこの旅行でかかった費用とリゾナーレトマムがおすすめな人をまとめました!

④リゾナーレ 小浜島|“暖かい場所に逃げたい派”におすすめの沖縄

リゾナーレ小浜島のビーチ

スノースポーツに興味がない、冬こそ暖かいところでのんびりしたい、という方におすすめなのが、沖縄の星野リゾート。中でもリゾナーレ小浜島は冬でも楽しめるアクティビティが豊富で一押しです。

冬の沖縄は暖かい&安い

レンタルドレスを着てビーチで
レンタルドレスを着てビーチで

小浜島は12月でも最高気温は20℃を超え、日中は半そでで過ごせる快適な気温で、のんびりリゾート気分を味わうのにぴったり◎

おとも
おとも

ただし、朝夕や風の強い日は寒いので、ウィンドブレーカーなど、風を通さない上着を持っていくのがおすすめ!

冬の方が空気が澄んでいるので、星空も綺麗に見えます。

また、オフシーズンのため比較的空いていて、飛行機やホテルも安く予約できるのが最大のメリット!実際、12月にリゾナーレ小浜島を予約した際、8~9月の半額くらいで泊まれました◎

冬でもできるマリンアクティビティ

ウィンドサーフィン
ウィンドサーフィン

沖縄でも冬は普通の水着で海やプールに入るには寒いですが、シュノーケリング、SUP、カヌーなど、多くのマリンアクティビティはウェットスーツを貸してくれるので、問題なく参加できます!

冬の沖縄は曇天が多いので海が映えませんが、日差しが強くないので快適◎

特にウィンドサーフィンは風が強い方が進むので、上級者には冬の方が人気なんだとか。初めてウィンドサーフィンをしましたが、とても楽しかったです♪冬のマリンアクティビティにおすすめです。

ガジュマルクリスマス

サンタさんと
サンタさんと

特に12月に行くと、毎年「ガジュマルクリスマス」というイベントをやっています!

毎年変わるようですが、私たちが行った時は、ガジュマル広場が海をイメージした青と白のイルミネーションに彩られていたり、クリスマスのオーナメントを作れるアクティビティがあったりしました。

ことり
ことり

サンタさんに話しかけると、ちんすこうをもらえたよ♪

こんな人におすすめ

  • 暖かいところでのんびり過ごしたい方
  • マリンアクティビティが好きな方
  • ゴルフが好きな方(日本最南端のゴルフ場併設です)

▼12月に泊まった、リゾナーレ小浜島の宿泊記はこちら

【リゾナーレ小浜島 宿泊記①】お部屋・施設を徹底レビュー|12月でも楽しめる?実体験レポ
2024年12月にいったリゾナーレ小浜島の宿泊記です。小浜島までのアクセスやスーペリアスイートのお部屋、ビーチやプールなどの施設、そして12月の過ごし方について紹介しています。

【リゾナーレ小浜島 宿泊記②】夕食ビュッフェを徹底レビュー|朝食・島のレストラン情報も紹介
リゾナーレ小浜島の宿泊記の続きで、夕朝食ビュッフェの内容や小浜島の居酒屋「島ダイニングゆうな」さんのメニューについて詳しくレポートしています。

【リゾナーレ小浜島 宿泊記③】無料アクティビティまとめ|ガジュマルクリスマスも体験!
2024年12月に行ったリゾナーレ小浜島の宿泊記です。この記事では、バスソルト作りやさんぴん茶作りなど、館内でできる無料アクティビティをご紹介しています。

【リゾナーレ小浜島 宿泊記④】有料アクティビティ体験|ウィンドサーフィンは初心者でもできる?
2024年12月に行ったリゾナーレ小浜島宿泊記の最終回。今回は参加した有料アクティビティについて詳しくレポートしています。最後には宿泊記①~④を踏まえておすすめな人をまとめています。

⑤星のや富士|非日常を味わう冬のグランピング

公式サイトより(冬グランピング)

四季折々の富士山麓の自然を楽しめる、日本発のグランピング施設。

6月に宿泊した際もとても楽しかったのですが、次は絶対に冬にまた来たい!と思っているお宿。

冬グランピング

公式サイトより(キャビンのこたつ)

1年中グランピングを楽しめる星のや富士ですが、キャビンのテラスにこたつがあったり、薪ストーブがあったりと、特に冬は普通のキャンプでは味わえない贅沢な体験ができます◎

森の中でこたつに入りながら遊べる、冬限定のラウンジがあったり、雪の積もる森で動物の痕跡を探すアクティビティがあったりと、寒い冬だからこそ楽しめる仕掛けがたくさん♪

富士山が綺麗に見える

富士山ビュー
富士山ビュー(6月にTキャビンに泊まった際の写真)

また、星のや富士は全キャビン、富士山ビュー!冬は空気が澄んで雨の日も少ないので、とても綺麗に富士山を見ることができそうです。

空気が澄み切っているので、星空も綺麗に見えるそうですよ◎

美味しいジビエ

星のや富士では、富士山麓の食材を使いグランピング要素を加えた、五感で楽しめるコース料理「ガストロノミック・ワイルド」を提供しており、季節によって味わいの変わるジビエを楽しむこともできます◎

特に秋~冬にかけては動物たちが冬を越すために栄養を蓄えるので、脂ののったジビエを堪能することができますよ!

こんな人におすすめ

  • キャンプ好きな方
  • 自然が好きな方
  • ジビエが好きな方

▼星のや富士の宿泊記はこちら

まとめ

宿名冬の魅力特におすすめな人
界アルプス雪見温泉・囲炉裏・スキー冬らしい温泉旅を楽しみたい人
界津軽りんご風呂・まぐろ会席・津軽三味線ご当地グルメや伝統文化を楽しみたい人
トマムスキー・アイスヴィレッジ・北海道グルメアクティブに冬を満喫したい人
リゾナーレ小浜島暖かい気候・マリンアクティビティ寒いのが苦手な人
星のや富士冬グランピング・富士山・ジビエ非日常感を味わいたい人

冬は、“宿で過ごす時間”が旅の満足度を大きく左右する季節。


「雪見温泉を楽しみたい」「暖かい場所でのんびりしたい」「スキーを満喫したい」など、冬旅で重視したいポイントによって、おすすめの星野リゾートは変わります。

ぜひ、自分にぴったりの冬旅を見つけてみてください◎

星野リゾートをお得に予約する方法

実は星野リゾートは、セゾンカードの優待で、割引価格で宿泊することができます◎

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