
2026年4月にOMO5東京大塚に宿泊してきました!

この記事は
- OMO5東京大塚のアクセスが知りたい
- やぐらルームのアメニティや設備について知りたい
- OMOベースなどのパブリックスペースがどれくらい充実しているか気になる
といった方向けにお部屋と館内施設についてまとめています。
食事やアクティビティは別の記事にまとめていますので、ぜひそちらも合わせてご覧ください。
- 2026年4月26日(日)~27日(月)
- お部屋:やぐらルーム(3名定員)
- プラン:HafHで素泊まり
- 1室合計: 756コイン(約¥26,460)
- 1人1泊:約¥13,230
OMO5東京大塚のアクセス

JR大塚駅の北口から徒歩1分、かなりアクセスのいい場所にOMO5東京大塚はあります。このビルの4階から上がOMO5東京大塚。
専用の駐車場はないので、車で来る場合は近隣のコインパーキングを利用する必要があります。

こちらの入り口から入ると、エレベーターでロビーのある4階まで向かうことができます。
OMO5東京大塚のチェックイン
フロント

4階でエレベーターを降りて奥に進むとフロントがあります。
こちらのタッチパネルのあるチェックインカウンターでチェックインの手続き。スタッフさんが説明してくれるので、簡単でした。

チェックインは15時からですが、早めに着いて荷物を預けて観光したり、ロビーや後ほど説明するOMOベースで寛いだりしてもOKです◎
ウェルカムドリンク&アメニティバー

お部屋へ向かうエレベーターホールには、15:00~19:00の間ウェルカムドリンクとして「オレンジ&チェリー」のドリンクが置いてありました。
爽やかな甘酸っぱさでとても美味しかったです♪

その隣にはアメニティバー。
スリッパ、カミソリ、ヘアブラシ、歯ブラシ、子ども用歯ブラシ、コットン、綿棒が並んでいるので、ここから必要な分を持って行きます。
OMO5東京大塚のお部屋紹介

今回のお部屋は最上階の13階でした。
やぐらルーム(3名定員)

広さ19m²、2階にベッド、1階にソファのやぐらルーム。
OMO5東京大塚には、この「やぐらルーム」と、部屋の広さや造りはまったく同じで、電車好きのためのデコレーションがされた1室限定の「都電ルーム」の2種類の部屋タイプしかありません。

やぐらの1階は「くつろぎソファ」。
その名の通り、日中にごろごろできるデイベッドのような感じ。でもベッドほど柔らか過ぎないので、ボードゲームなどをしたり、お盆に飲み物を乗せておやつを食べたり、といったこともできます◎
隣には加湿空気清浄機も。

やぐらの2階はツインベッド。
各OMOによって異なるクッションですが、OMO5東京大塚は、水彩画のようで可愛いです♪


2つのベッドの間に照明のスイッチ。
左右それぞれに、読書灯とコンセントがありました。
設備・アメニティ

階段の中に設備がそろっています。
大きな荷物を収納できる空間があるのも嬉しいポイントです♪


冷蔵庫の中は空で、必要な方は5階のウォーターサーバーからジャグに水を汲んできます。
上下別れたコットンの滞在着は着心地抜群でした◎

3人宿泊の場合は、くつろぎソファに自分達で布団を敷くようです。

くつろぎソファからテレビが見られるようになっており、壁沿いにも細々した備品が置いてあります。

バスタオルのかけ方が可愛いです。
水回り


お部屋入ってすぐ右手にトイレ、その隣がバスルーム。
しっかり洗い場もバスタブもあって使いやすかったです◎ボディソープ、シャンプー、コンディショナーも設置してあります。

そして、バスルームとやぐらの階段の間に洗面台がありました。
ハンドソープはありますが、化粧水や乳液などのアメニティはありません。
必要な人は持ってくるのがおすすめですが、後程説明する5階のランドリールームでアメニティセットを購入することもできます。
この洗面台と階段の間にロールカーテンがあるので、降ろして洗面台周りを脱衣所として使うこともできます◎
OMO5東京大塚のOMOベース

OMOの特徴である、ご当地の魅力を味わえるパブリックスペース「OMOベース」!
路面電車をテーマの一つとしているOMO5東京大塚では、エレベーターで4階で降りるとすぐ、電車のモチーフがたくさんあってわくわくします♪
Go-KINJOマップ

都電のソファの向かいには、Go-KINJOマップ!
OMOのスタッフさん一押しの居酒屋やカフェなど、お店の情報が載っています。


そしてその左右には、パンや日本酒に関する本が並んでいました。(大塚は日本酒にこだわった居酒屋さんが多いことで有名だそうですが、パン押しなのがなぜかはわかりませんでした…)
宿泊中この本を読んでいたのですが、米が主流の日本でパン食が広まっていく過程を軍の推奨や戦争の影響での米不足などから説明していて、とても面白かったです◎
ショップ

そこから奥に進むとショップがあります。
飲み物などの他、客室にあるOMO東京大塚オリジナルのクッションやマグカップ、ご近所さんのお茶やお菓子なども販売しています。

OMOのクッションは各施設ごとに違って可愛いのでほしいのですが、1個14,300円で、集めだしたらキリがないので我慢しています…。

その他、星野リゾートオリジナルのトラベルノートやボトル、OMOのTシャツなども販売されていました。
OMOカフェ

7:00~23:00
ショップの隣にはOMOカフェ。
朝の7:00~10:30は朝食プレートのみ、それ以外の時間はドリンクや軽食などを販売しています。朝食の内容などは食事編で詳しくレポートします。

こちらのOMOカフェは宿泊者以外も利用でき、日曜日のお昼~夕方くらいは、このテーブルいっぱいになるほど外来利用の方がいました。

こちらは宿泊者専用のスペースで、こちらだと、宿泊者なら何も注文せずにチェックイン前やチェックアウト後にゆっくりすることも可能です。
OMO5東京大塚のその他の施設
ランドリー/電子レンジ/自動販売機

OMOベースの1階上の5階には、ランドリーコーナーがありました。
洗濯機は1回200円、乾燥機は30分100円で、アプリをダウンロードすると各種カードやペイペイなどキャッシュレス決済ができるようになっていました。

コインランドリーの前の机には、ウォーターサーバーやいすがあり、ここで待つこともできそうでした。また、アイロンとアイロン台があり、ここでアイロンがけしている方も見ました。


また、OMOのラッピングの自動販売機では、アタックの洗濯用洗剤の小分け袋が200円で、リゾナーレなどの星野リゾートのアメニティでよく使われているOSAJIのアメニティセット(メイク落とし、洗顔、ローション、ゲル)が400円で販売されていました。
ソフトドリンクの自動販売機もありましたよ。
喫煙所

OMO5東京大塚の喫煙所は、OMOカフェから外に出たところにありました。
ちょうど下を都電が走っていて、景色がいいです◎
OMO5東京大塚のチェックアウト

OMO5東京大塚のチェックアウト時間は11時。
基本的にOMOでは都度払いなので、ルームキーを返却して終了です。
OMOベースの看板前で記念撮影されている方がたくさんいました♪
まとめ
JR大塚駅から徒歩5分と、かなり立地のいいホテル。
近くに観光名所という観光名所もないですが、東京観光の拠点として利用している外国人の方が多い印象でした。

普段から東京に住んでいる身としては、星野リゾートなので気になりつつ、わざわざ大塚に泊まっても…と思っていましたが、アクティビティ(次の記事で詳しく紹介します)を通して大塚の魅力をたくさん知れたので、楽しかったです♪

駅近だからこそ、宿泊翌日にそのまま出勤できたのも良かったです◎
お得な宿泊方法
今回はHafHという旅行系サブスクサービスを使って宿泊しました。コインが貯まっていたので使いましたが、年々宿泊に必要なコイン数も増えてあまりお得ではなくなってきているので、あまりおすすめはできません…。(前日までキャンセル無料なので、忙しくて予定変更の多い方にはおすすめ◎)
最近星野リゾートに泊まる際は、セゾンカード優待を使うことがほとんどです!OMO5東京大塚は10%off、その他最大40%offの施設もありますよ◎実際に使って割引率や使い方を記事にまとめたのでチェックしてみてください♪
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