
OMO5京都祇園チェックアウト後、京都旅行2日目はOMO3京都東寺に家族4人で宿泊しました。
こちらは4人一緒に泊まれる部屋がなく、ツインルームを2部屋予約。
この記事は
- OMO3京都東寺のアクセスが知りたい
- ツインルームのアメニティや設備について知りたい
- OMOベースやFood & Drink Stationなどのパブリックスペースの充実度が気になる
といった方向けにお部屋と館内施設についてまとめています。
食事とアクティビティは別の記事にまとめていますので、ぜひそちらも合わせてご覧ください。
- 2025年7月25日(土)~26日(日)
- お部屋:ツインルーム
- プラン:クレディセゾン会員 特別優待プラン(Food & Drink Stationチケット付)
- 1室合計: 16,100円×2部屋
- 1人1泊: 8,050 円
OMO3京都東寺のアクセス

京都市内に3つあるOMOの中で唯一OMO3の京都東寺。

価格帯も一番安いですが、JR「京都」駅 八条口から徒歩約13分、近鉄京都線「東寺」駅から徒歩約2分と、かなりアクセスが良いです◎
名前の通り、世界遺産の東寺も徒歩圏内♪
OMO3京都東寺のチェックイン

館内に入ってすぐ目に入るのが、こちらの「まんだらアート」。
21尊の仏像により構成される東寺の立体曼荼羅(まんだら)をテーマにしたアートで、お気に入りの仏像のうちわを持って記念撮影もできます。

こちらのフロントでチェックイン。15:00~です。
ルームカードと、Food & Drink Stationチケットを受け取ります。

フロントの前には、大きな窓に面したロビー。

使い捨てのアメニティとパジャマは、ここから持って行くスタイルでした。

パジャマは、OMOのロゴが配置されたデザインの半袖・半ズボンで、MサイズとLサイズとありました。

ここから必要な分を持って行きます。

OSAJIのクレンジング、化粧水、乳液、保湿ジェルの入ったアメニティセット(360円)と、入浴剤(330円)は販売しています。
そして、いい夢が見られるように枕元に敷く獏の絵が描かれた「枕紙」と、お香の香りのディフューザー「芳香器 ふうか」を無料で借りられました!
これは普段中々できない体験なので、ぜひお部屋で楽しんでみてください♪
OMO3京都東寺のお部屋紹介
ツインルーム

今回宿泊したのは、一番シンプルなツインルームで、広さは17~19m²。
OMO3の京都東寺には、このツインルームと、同じ広さのドッグフレンドリーツインルーム、少し広めの(21~22m²)スーペリアツインルームの3種類のみ。
大人数で宿泊する場合もツインルームに分かれるしかないのでご注意を。


玄関入ってすぐ左手には全身鏡。右手にはハンガー、消臭スプレー、スリッパ。
水回り

そのお隣にユニットバス。
深い紺色の壁が素敵です◎
ボディソープ、シャンプー、コンディショナー、ハンドソープは備え付けであります。
ベッドルーム

ベッドルームの壁も紺色。


枕元には、コンセントや照明のスイッチ。USBの充電もできます。
OMOごとに事なるクッションは黄色で金色の丸が連なるデザインでした。

ベッドの目の前にはテレビ。
設備・アメニティ

窓際には、こちらも紺色のソファとテーブル。

ベッド脇の棚にお茶セット。


その下の引き出しにドライヤーが入っていました。
冷蔵庫はウォータージャグだけ入っているので、1階のFood & Drink Stationで補充できます。

加湿空気清浄機もありました。
お部屋の造りは、一般的なビジネスホテルのような感じですね。
OMO3京都東寺のOMOベース

どのOMOにもある、旅を楽しむためのパブリックスペース、OMOベース。
OMO3の京都東寺では1階入ってフロントとは反対側にありました。
真ん中にあるのが、「写経テーブル」。
砂が敷き詰められたテーブルで、筆で写経を楽しんでもよし、熊手を使って模様を描いて季節のお花を乗せて、オリジナルの枯山水を作ってもよし、な空間です◎

スタッフおすすめの、ホテル近くの飲食店やお土産屋さんなどをまとめた「Go-KINJOマップ」。
ここはかなり横長で、巻物のよう。

しかも、スライドすると、昔の地図が出てくる仕掛けが!

様々なOMOに泊まっていますが、これは初めてでびっくり!
東寺は変わらず、昔羅生門があったところにこのお店がある、など比べて楽しむ事ができます◎
「Go-KINJOマップ」の横には、仏教や京都にまつわる本もいくつか並んでいました。

奥にはおしゃれなカウンターテーブル。

日中は、無料で楽しめるほうじ茶も用意されていました。
Food&Drink Station

OMOベースの隣には、24時間営業のFood&Drink Station。
OMO3と1955東京ベイにあり、完全キャッシュレス、セルフレジのちょっとおしゃれなコンビニのような感じです。


パン、おにぎり、カップ麺、カップスープなど、朝食や夜食向けの軽食が豊富で、朝はパンの種類も増えます。


生八つ橋など定番のお菓子やおしゃれなサブレなど、お土産向きのものも並んでいます。

冷蔵コーナーには、サンドイッチやプリンなどのデザートも◎

トースター、電子レンジ、ウォーターサーバー、製氷機などは、宿泊者であれば誰でも無料で使えます◎
朝以外の時間はパンの種類少ないのですが、冷凍のパンを電子レンジでチンして食べることもできますよ。

こちらがセルフレジ。
タッチパネルから購入したい商品を選んで、カードやQRコードなどで決済するだけ。
1,000円分のFood & Drink Stationチケットが付いているプランの場合、チケットのQRコードをかざすと決済できます。一度に使い切らなくても、残っていたらまたQRコードをかざして使えるので便利でした◎

レジ脇に10円の飴や20円のビスケットなんかも置いてあるので、ぴったり使い切れて良かったです◎良心的な仕組みですね。

紙コップは無料のほうじ茶で、それ以外でちょうど2,000円のチケット分でした!
進々堂の牛蒡サラダサンドが美味しかったです◎
OMO3京都東寺のその他の施設
ほほえみウォール

フロントからエレベーターホールまでの間にあるのが、この「ほほえみウォール」。
遠くから見ると、瞑想中の静かな仏様なのですが…

近づくと下から照明が灯り、その陰で微笑んでいるように見えるのです!
シンプルながら素敵なアートです◎
自動販売機

ほほえみウォールの隣には、ソフトドリンクの自動販売機。
喫煙所・コインランドリー

その奥には喫煙所とコインランドリー。

星野リゾートのランドリーは、キャッシュレス決済のみのところが多いので、実際に小銭を入れるタイプは初めて見ました。

両替機もあるので安心です。
OMO3京都東寺のチェックアウト

チェックアウトは11時まで。
OMOでは部屋付けにすることはないので、ルームキーを返して終了です◎
まとめ
京都駅から歩ける立地の良さと、東寺ならではOMOベースの構成やアート、そして次の記事で紹介しますが、無料のアクティビティの充実度合いに大満足でした◎
OMO3ということで、レストランがなく、部屋は狭めでツインルームしかなかったですが、値段とアクティビティやパブリックスペースの充実度のバランスを見て、個人的には京都のOMOで一番好きなホテルでした♪
お得な予約方法【セゾンカード優待】
今回も利用しましたが、OMO3京都東寺は、セゾンカードの優待を利用して、10%OFFで宿泊することが出来ます◎
実際どのくらいお得になるのかはこちらの記事にまとめているので、気になる方はぜひチェックしてみてください↓

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