
OMO3京都東寺は、京都に3つあるOMOの中でもかなりアクティビティが充実していて、またリピートしたくなるホテルでした!
この記事は
- OMO3京都東寺の館内アクティビティの内容が知りたい
- OMO3京都東寺のお散歩系のアクティビティの内容が知りたい
- 夜も楽しめるのか気になる
といった方向けにOMO3京都東寺のアクティビティについてまとめています。
ローカルリズムナイト「東寺まんだらナイトサロン」

日没~24時
各OMOブランドで開催されている、その街ならではのリズムを感じながら旅先での心躍る時間を過ごせるイベント、「ローカルリズムナイト」。
OMO3京都東寺の「東寺まんだらナイトサロン」は見どころや体験が盛りだくさんです!

まず特徴的なのが、幾何学模様の光が広がる「まんだらランプアート」。
写経テーブルの上に置いてあったり、天井からぶら下がっていたり、ロビーの「まんだらアート」前にも置いてあって、とても幻想的でした◎

楽しいのが、煎茶をベースに好きなハーブ混ぜてオリジナルのブレンドティーを作る体験!

京都のハーブティー専門店「ぷくすけ」が選んだ、仏教やお寺にゆかりのある12種類のハーブが並んでおり、効果や特徴も書かれているので、選ぶのが楽しいです◎


私はハーブティー苦手なので、少しバイオレットフラワーを入れて煎茶多めで楽しみました♪

もう一つできる体験が、自身の干支にちなんだ守護尊と梵字のスタンプを使ったオリジナル絵馬作り。
干支の動物のスタンプの他、各干支に対応した守護尊(生涯にわたり人を守る仏様)や梵字(古代インドのサンスクリット語を表す文字。特に密教で仏や菩薩の象徴としてお守りや経典に使われる)のスタンプがあるので、絵馬に自由に押していきます。

インクも様々な色があり、色を迷うのも楽しいです♪

完成品がこちら。
干支関係以外に東寺の五重塔や、OMO3のロゴなどもあるので、旅行の記念としてもおすすめです◎
東寺まんだらさんぽ

11:00~12:30 無料(別途、東寺の入場料800円~)
お散歩系で一番おすすめなのが、このツアー。

まずはOMOベースに集合して、暑さ対策グッズを貸してもらいます。

うちわや扇子を貸してくれるツアーはこれまでもありましたが、日傘&ハンディファンは初めてでびっくり!
夏の京都、しかも一番気温の高い日中ということで、熱中症対策も万全です。

まずは東寺まで歩いて向かい、空海の伝説や東寺の成り立ちなどの話を聞きながら、東寺の無料エリアを回ります。
後半はそれぞれ入場券を購入して、有料エリアへ。

メインは講堂内の立体曼荼羅。
21体の如来像や菩薩像があるのですが、事前に各像のご利益を見て、お参りしたい方を決めていきます。
講堂内に入ってからも各像の説明をしてくれて、明王様、如来様、菩薩様の違いが分かったり、時代による仏像のスタイルの違いが分かったり、個人で来る何倍も楽しめました!(一人ではまったく見方がわからなったと思います)
最後に、五重塔が綺麗に見えるスポットに案内してもらって終了。希望者は写真も撮ってもらえます♪
有料エリア内での解散のため、その後自分でゆっくり見て回っても、ホテルに帰ってもOKなのも嬉しいポイントです◎
東寺蓮見の朝まいり

6:20~7:20 無料 夏限定(2026年は6/18~8/20)
朝早く、夏の午前中にしか咲かない東寺の蓮池と五重塔の景色を楽しむツアー。

まずはまんだらアートの前に集合し、扇子を貸してもらいます。

東寺まで歩いていくと、門から入ってすぐ、綺麗な蓮とご対面。
蓮は夏の朝のみ咲いて、午後にはしぼみ、咲いてから3日目には夕方まで咲くけれど、4日目には散ってしまうという儚いお花。
早朝に間近で見られるのは東寺近くに宿泊した人の特権です。

池では亀や鴨に出会うこともできました◎


蓮を見た後は、御影堂に参拝し、その周辺を案内してもらいます。
贔屓さんの像に何度も出会いました。
中国の伝説上の生き物で、竜の子どもだそう。体に辛いところ、治したいところがあれば、贔屓さんのその部分を撫でて、その後自分を撫でると、贔屓さんが肩代わりしてくれるそう。

肩と目をなでなでしました。

参拝後は、近くの老舗和菓子屋さん「東寺餅」へ。
それぞれ自由にお土産を購入しました。

OMO3京都東寺に戻ってくると、「公法さんのお気に入り」という名前の冷たい煎茶を出していただけました。蓮のような形のグラスも素敵です♪
このお茶と一緒に買ってきたお菓子を食べるのがおすすめ。
私たちは人気だという東寺餅とよもぎ大福に、シンプルな白餅を購入しましたが、東寺餅がとっても美味しかったです◎
国宝の朝さんぽ ~目覚めのまんだら〇(まる)体操~
6:20~7:30 無料 通年*猛暑対策のため、夏季(2026年は6/18~8/20)は開催休止
「東寺蓮見の朝まいり」が開催されている期間だけお休みのアクティビティもありました。
東寺の境内で、「まんだら」が表す「〇」を取り入れた動きの体操を行うアクティビティ。
体操後は、御影堂に参拝してその周辺をお散歩して東寺餅へ寄るという、「東寺蓮見の朝まいり」と同じルートです。
国宝の朝参り~空海にあえる朝~

5:45~7:30 無料
先ほど紹介した「東寺蓮見の朝まいり」と時間が被っていたため断念した、こちらも朝のアクティビティ。
東寺で1200年続く、毎朝6時から御影堂で弘法大師空海へお食事をお供えする法要生身供(しょうじんく)に参加できるツアーです。
生身供後は、御影堂の周辺を案内して東寺餅へ寄るというルートなので、「東寺蓮見の朝まいり」とほぼ一緒かな~と思います。
ちなみに生身供は、朝6時前に御影堂の前にいれば誰でも参加できるそうなので、個人での参加も可能です◎
こちらのツアーに参加すると、OMOオリジナル数珠と般若心経を貸し出してもらえるので、より本格的な体験ができるかもしれません。
東寺銭湯びより

OMO3京都東寺から徒歩約5分の場所に、京都市の文化財にも指定されているレトロな銭湯「日の出湯」があります。
なんと2週に1回暖簾の柄が変わり、それを楽しみに何度も来る方も多いんだとか。
(写真は蓮見の朝まいり後に寄った際に撮ったため、営業時間外で暖簾なし)
今回は利用しませんでしたが、ホームページを見るに、内装も昭和レトロな非日常の空間で素敵です◎

京都市内の多くの銭湯には、備え付けのアメニティがないので、OMO3京都東寺では、「らくらく銭湯セット」を販売しています。
京都銭湯共通入浴券、「OMO×日の出湯 銭湯いろは」、赤箱牛乳石鹸、湯上りチケット、湯籠(貸出)、タオル(貸出)、桶(貸出)、ボディソープ・シャンプー・コンディショナー(貸出)
その他、OMO×日の出湯のオリジナルグッズも販売されているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
まとめ
OMO3京都東寺のアクティビティをまとめました。
特に「東寺まんだらさんぽ」は東寺の立体曼荼羅を間近で見ながら解説してもらえるので、勉強になって面白かったです。(修学旅行以来ってくらいに丁寧に解説してくれます)
ぜひ参加してみてください♪
お得な予約方法【セゾンカード優待】
今回は、セゾンカードの優待を利用して、10%OFFで宿泊することが出来ました◎
実際どのくらいお得になるのかはこちらの記事にまとめているので、気になる方はぜひチェックしてみてください↓
OMO3京都東寺がおすすめな人
ここまで紹介してきたことを踏まえて、OMO3京都東寺がおすすめな人をまとめてみました。
- 歴史好き・仏教好きの方
- 東寺周辺の観光がメインの方
- 観光の時間が長く、部屋は狭くてもいい方
アクティビティがかなり充実しており、他のOMOのお散歩系のツアーでは街中散策やお店紹介がメインのツアーも多い中、OMO3京都東寺のツアーはどれも東寺内のスポットや空海にまつわる案内がメインで歴史や仏教に興味のある人にはとても面白いと思いました。
また、JR「京都」駅 八条口から徒歩約13分、近鉄京都線「東寺」駅から徒歩約2分と、かなりアクセスが良く、観光の拠点のホテルとして最適です◎
部屋は最大で22m²と狭めでツインルームしかないので、広いお部屋でゆっくりしたい、大人数でわいわいしたい、という方には向かなさそうです。

皆さんもぜひ行ってみてください♪
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