
OMO7横浜には、OMOダイニングとOMOベーカリーがあります。
僕たちはOMOダイニングの朝食ビュッフェ、アラカルトの夕食、ベーカリーを利用したのでご紹介していきます!

- OMOダイニングの朝食ビュッフェの内容が知りたい方
- OMOダイニングの夕食のメニューが知りたい方
- ベーカリーのラインナップが知りたい方
は是非参考にしてください♪
▼OMO7横浜 宿泊記シリーズ
① お部屋・施設編|② アクティビティ編|③ 食事編
OMOダイニング

2階にあるOMOダイニングは、朝は宿泊者限定の朝食ビュッフェ、17時半からは外来利用もできるアラカルトのディナーを提供しているレストランです。
朝食ビュッフェ

7:00~10:00 (最終入店9:30) ¥大人、7歳以上のお子様:4,000円、4~6歳:2,000円、0~3歳:無料
朝の時間は、定番メニューだからこそ、素材選びから調理・提供方法まで徹底的にこだわった、「Yokohama Morning Specialties」という朝食ビュッフェを提供しています。
朝食ビュッフェは宿泊者限定で、朝食券を持っていくか、その場のお会計で利用できます。
緑色の札はヴィ―ガンの方でも食べられるメニューでした。
ドリンク


水と緑茶はカトラリー類と一緒に少し離れた場所にありました。


ホットのドリンクも充実しています。
ライブキッチン

ライブキッチンでは、定番の朝食メニューを、焼きたて熱々でいただくことができます。


焼きたてのタイミングで声をかけてくれるので、熱々でお皿に盛って、好きなように洋食プレートを作ることができました。

特にパリパリのグリルソーセージとアボカドが美味しかったです♪

そして、中華街の近いOMO7横浜では、蒸したての点心もライブキッチンにありました!

一口サイズで3種類入っているのも、ビュッフェには嬉しい◎どれも美味しかったです。


黒酢などの調味料を、好きな柄の可愛い小皿に入れていけるのも素敵でした♪
サラダ・冷菜


サラダ類はおしゃれに入り組んで置かれていました。


ドレッシングやトッピングが充実していました。使い切りのオリーブオイルは、星野リゾートのビュッフェで初めて見た気がします。
スムージーも、見た目以上に美味しかったです♪


スモークサーモンはとても美味しかったです♪
ナッツやオリーブがあるのも嬉しい◎


モッツァレラチーズ&ピクルスのミニトマト、カマンベールチーズ&くるみやりんごなど、少しずつ色々な組み合わせでチーズを楽しめるのが贅沢でした◎
パン・洋食


ライブキッチンの並びに、パン3種類とバター、ミルクジャム、マーマレード。
ここのパンはけっこう大きめなので1人で食べると他のパンを食べられなくなるかも。


ヨーグルトの並びにあったペストリーは小さめで食べやすかったです。先ほどのクロワッサンはパンオレザン3つ分の大きさでした!


ポトフ風ソーセージは、ジューシーなソーセージと、そのお出汁が染みた野菜でとっても美味しかったです♪
中華

点心と一緒に中華粥も食べられます。
個人的には、フライドオニオンとかピーナッツとかあると嬉しいな~と思いましたが、朝といえばの中華を楽しめてよかったです◎
和食


根菜たっぷりのけんちん味噌汁は美味しかったです。


メイン級のものはないですが、ご飯のお供が充実している和食コーナーでした。
シリアル・デザート


ヨーグルトはなんと2種類。
シリアルにかけるミルクも、牛乳とアーモンドミルクとありました。


サラダコーナーに、フルーツゼリーとりんごも。
りんごがみずみずしくて、ビュッフェに並んでいるものとは思えないほど美味しかったです♪
朝食ビュッフェの感想

焼きたてのソーセージや卵に美味しいパン。コンセプト通り、定番の朝食メニューをちょっとリッチに、好きなだけ食べられるという贅沢な時間でした◎
チーズ、ナッツ、サラミ類などが充実していて、外資系のホテルっぽいという印象。
その代わり、中華街を思わせる点心と中華粥があるくらいで、あんまりご当地感がないのは星野リゾートの中では珍しいな~と思いました。

個人的には海鮮が好きなので生魚がなかったのが残念。(スモークサーモンは生魚と認めない派)
朝は洋食派の人にはとってもおすすめです◎
夕食アラカルト

17:30~21:00 (フードLO 20:00, ドリンクLO 20:30)
お昼は開いていなくて、夜はアラカルトメニューで営業しています。
朝ビュッフェ台のあったところは閉まっていて、照明は絞ってあって、朝とは違う雰囲気です。

メニュー数は少なめで、横浜らしい中華と洋食のミックスである、「オマール海老の麻婆ポットパイ」と「赤の餃子」がおすすめのよう。

今回はことり一人での利用だったため、白と赤の餃子セットのみ注文。
白は普通の餃子で、赤の餃子は、「メルゲーズ」というソーセージからインスパイアされたという羊肉の餃子。
調べてみると、メルゲーズはマグリブ(モロッコ、アルジェリア、チュニジア)発祥でハリッサとスパイスを練りこんだ赤いソーセージだそう。移民とともにフランスに渡り、今ではサンドイッチの具材などとして国民食になっているんだとか。
辛いのが苦手なのでそれを心配していましたが、餃子自体は少しスパイスの香りがしますが辛くはなく、ハリッサをつける量で辛さは調整できました。
しっかりラムの風味がしてスパイスと脂が合わさって、チーズのような感じもあり、とっても美味しかったです◎ハリッサやマスタードも合いました!
白い餃子は、普通に想像する味だったので、迷ったらぜひ赤の餃子を頼んでみてください。
また、注文は卓上のQRコードからで、お水はセルフサービスでした。格式高い感じではなかったので、気軽に利用してみてください。
OMOベーカリー

OMOでは初となるベーカリーも併設しています。

大階段を囲むOMOベースのソファ席や、外のテラス席など、好きな場所でいただくことができます。

お盆を返せば、屋上テラスに持って行ったり、お部屋に持ち帰ったりしてもOKです◎
朝食セット
7:00~10:00 (LO 9:30) ¥1800
今回私たちはビュッフェ付きで宿泊予約をしたので利用しませんでしたが、朝は宿泊者限定の朝食セットを販売しています。

カウンターからサラダを取って、

10種類以上ものパンから好きなパンを2つ選びます。

ホットミールをとって、スープ、ドリンクをレジで受け取って完成♪
1800円でスープ、サラダ、ホットミール、ドリンクが付くのはかなりお得だと思うので、次回は朝食セットも頼んでみたいです◎
カフェ・Bar
9:30~23:00 (フードLO 22:30、ドリンクLO 22:30)
9:30以降は、宿泊者以外も利用でき、パンだけ購入しても、ドリンクを頼んでカフェやバーのように使うこともできます。

9:30~朝食セット以外のパンもどんどん出てきてバラエティ豊富になりますが、さすがに夜19時ごろには数や種類も少なくなってきていたので、パン目当ての方はお昼ごろがおすすめです◎
もう少し早い時間だと、サンドイッチやカレー伝来の地である横浜になぞらえた5種類ものカレーパンもありました。
クロックムッシュを買いましたが、トースターで温めることもできて、美味しかったです。

ワインに合うパン、「パン呑み」メニューとして17:00以降限定のプレートもありました。

呑まないですが、せっかくなので「ごろっと苺とトマトのブルスケッタ」を頼んでみました。
甘い苺に酸味のあるトマト、オリーブオイルやブラックペッパーがかかっていて、初めて食べるおしゃれな味でした◎

ただ、薄~いカンパーニュ1枚なので、これで1100円なら、好きなパン3個(1個400円前後)買った方が満足度高いな~と個人的には思いました。
まとめ
朝食ビュッフェは、定番メニューながら種類豊富で、朝から点心も食べられて大満足でした◎
ベーカリーの朝食セットも好きなパン2つにサラダ、スープ、ホットミール、ドリンクがついて1800円なので、次回頼んでみたいです。
夜は街を楽しむホテルOMOとして地域のお店を利用することを推奨していて、ダイニングのメニューは街歩きの前後の「ちょい飲み、ちょい食べ」を意図したラインナップ。
がっつり食べたい方やせっかくなら横浜らしいものが食べたいという方は、Go-KInjoマップを見たり、「野毛ホッピングセレクション」でスタッフさんに聞いたりして、外に食べに行く方が満足度は高いかな~と思いました。
今回は仕事帰りで到着が遅かったため、ベーカリーで軽く食べましたが、そういった柔軟性があるのは嬉しいポイントです!
OMO7 横浜をお得に予約する方法
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OMO7横浜がおすすめな人
ここまで紹介してきたことを踏まえて、OMO7横浜がおすすめな人をまとめてみました。
- 古い建築物が好きな方
- パンが好きな方
- ワンちゃん連れで旅行を楽しみたい方
横浜中華街や横浜港まで徒歩圏内なので、横浜観光の中心にするホテルとしておすすめです◎

皆さんもぜひ行ってみてください♪
▼OMO7横浜 宿泊記シリーズ
① お部屋・施設編|② アクティビティ編|③ 食事編
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